看護師の資格

看護師として働く為には、資格を取らなくてはなりません。それでは、資格を取る為にはどのようにすれば宜しいのでしょうか。
まずは、高校卒業後各看護関係の各種学校で 3年間勉強しなければなりません。ここで言う各種学校とは専修学校等の看護師養成所のことを言います。それ以外には看護系大学では4年、看護系短期大学では3年間学習する手もあります。
また既に准看護師の資格を持っている方達では、看護師2年課程で2年間学習するコースがあります。いずれの場合も看護師国家試験を受験して合格しなければ資格は取れません。
また資格の更新についてですが、看護師・准看護師についての資格更新制は今のところありません。更新がある職種は、認定資格である専門士、介護支援専門員等です。
但し、名前や本籍が変更した場合は、保健所等に届け出なければなりません。そこでやはり忘れがちなものとして、女性が結婚して姓名が変更になった場合です。更新には最短でも3ケ月かかるようなので、余裕をもって準備しておかなくてはいけないでしょう。
更新する場合の更新場所は、住所を管轄する保険所です。必要なものとしては、申請用紙・看護師免許証、これは現物です・戸籍謄本もしくは抄本・印鑑、朱肉を使う物等になります。手数料として、収入印紙千円分が必要となります。
このように看護師の資格は一度取得すれば更新もなく、一生使える優れ物の資格と言えましょう。それだけ、職務はハードになりますが食いっぱぐれのない職種と言えましょう。

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